[国会議員メモ]
太田和美
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民主党
太田和美 おおたかずみ

千葉七区補選で「負け組ゼロ」を公約に斉藤健を破って初当選。


朝日新聞による投票分析
23日投開票された衆院千葉7区補選は、昨年の総選挙で自民党に圧勝をもたらした 「小泉ブーム」が今でも残っているのか、それとも消えてしまったのかを測るためには 重要な意味合いを持つ選挙だった。朝日新聞社が実施した出口調査のデータを分析 すると、ブームが「余熱」を保つ中で、民主党が無党派層を味方にして党勢回復の きっかけをつかんだと言えそうだ。

本社出口調査は千葉7区内30投票所で実施し、1570人から有効回答を得た。03年、 05年総選挙でも同規模の調査をしており、過去と比較しながら今回の特徴を見た。 05年に自民を圧勝させた原動力は、主に都市部の「無党派層」「女性」「若年層」だったが それらの人たちの投票行動の推移を見ると、グラフのような変化を見せている。無党派層は 今回、57%が太田和美氏(民主)に、30%が斎藤健氏(自民)に投票した。この差が、 民主の最大の勝因となった。

女性と若年層は「親自民」の傾向を強めている。特に女性は大きく自民に傾いた。民主の 女性候補が女性有権者に嫌われるのは、最近の選挙では全国共通の現象だが、今回は 女性有権者のうち太田、斎藤両氏が拮抗しているのは40代だけで、他の世代はいずれも 斎藤氏が太田氏に大差をつけた。一方、男性有権者に限れば、太田氏が斎藤氏を大きく 上回っており、これほど男女の投票傾向に違いが見られる例は珍しい。

20代、30代が「親自民」の傾向を強める中で、40代、50代は民主優勢。特に40代は 05年の自民優勢から民主優勢に逆転した。 公明支持層のうち、自民候補に投票した 比率は03年は59%にとどまっていたが、05年は84%、そして今回は95%に達した。

郵政民営化のような大きな争点を欠いた今回の選挙をめぐる環境は、変転した。当初は、 この選挙区での選挙違反という自民のマイナス要素が先行。その後、民主がメール問題 という大きなマイナス要素を抱え、代表が交代して臨んだ選挙だった。自民、民主それぞれが 今後に向けての楽観材料と悲観材料を見つめることになったようだ。 http://www.asahi.com/politics/update/0424/005.html


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Last-modified: Tue, 21 Aug 2007 JST (3689d)

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