[国会議員メモ]
御手洗冨士夫
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御手洗冨士夫 みたらいふじお

06/05〜 経団連会長。

■キヤノン会長 兼 経団連会長 御手洗の言葉

日本のように中産階級の比率の多い国はないと思いますはそれでいいのですが、 今のままの状態を先ほどふれたグローバリゼーションの中で守り通すことはできないでしょう。 現に中国の10の1の安い給料は、日本の産業を空洞化してしまっています。

そうすると、日本が早く競争原理を入れて、技術で安い労務費を凌駕する産業をつくらなければいけない。給料が高いからといって泣いていることはないのです。

要するに給料が高いか、低いかというのは、一番問題なのは、原価の中に占める給料の比率が多いか、少ないかなのです。どんなに給料が高くても、原価に占める給料の比率が少なければ、それは問題にはなりません。

例えばキヤノンは、1台10億ぐらいのステッパーという半導体を作る装置を製造しています。 5〜6人でつくるのですが、5〜6人の給料が幾ら高くても、10億円の中ではたかが知れている。あるいはオートメーションをやって、複写機やプリンターのカートリッジをつくっていますが、この原価に占める労務費は2%です。

だから、いかに技術でいいものをつくるか、付加価値の高いものをつくるか、 技術で安い給料に対抗する生産技術をつくるか、こういうものが日本の将来のテーマなのですが、そのためにやはり競争で切磋琢磨していかないとそうした技術は生まれてきません


■経団連会長:靖国神社参拝「首相は適切」

 日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は1日、大阪市内で記者会見し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「首相は適切に判断して行動している。経団連が行動を起こすつもりはない」と語った。

 政治的に冷え切った日中関係をめぐっては「経済交流の大きな障害になっていない。交流は増えている」との認識を示した上で、「国のために命をささげた人をどんな形で慰霊するかは国民が決めること。それをまとめるのは政治の仕事だ」と要望した。【高田茂弘】

毎日新聞 2006年6月1日 22時17分

http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20060602k0000m020136000c.html


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Last-modified: Tue, 21 Aug 2007 JST (3684d)

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