[国会議員メモ]
原口一博
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民主党
原口一博 はらぐちかずひろ blog

☆☆

TV出演多数。松下政経塾出身。
人権擁護法案に反対。皇室典範問題についても男系維持派。靖国にも参拝している。 拉致問題にも初期から積極的で、明るみに出る前は北朝鮮シンパなどから「右翼反動」などと妨害されていたという。
障害者問題が専門のようだ。

障害者自立支援法に反対していた。 外交については、ナショナリズムが排外主義に陥ってはならないと主張。
「外国人にとって住みやすい社会が日本人にとっても住みやすい」が持論。

たまに主張が変わることがある。外国人参政権についてはかつて反対の言動もとっていた。議論のためにいろんなポーズをとる人でもあるのでわかりにくい。

麻生首相が樺太でメドベージェフと会談したことに関連して「あそこはサハリンではなく樺太だ」と発言@20090222たかじん

人権擁護法案反対
外国人参政権賛成@太田総理20071019
皇室典範男系維持派
死刑廃止論者ではない(但し、冤罪の可能性等を考えると必ずしも死刑に賛成できないという意見あり)

2009.1.12本人のツイッターより (筆者注:真意はよくわからないが念のため保存した)
僕が絶対に避けたいもの。人の評価を鵜呑みにして人を裁くこと。外国の評価を気にして右顧左眄すること。自虐史観。国境が違えば、見方も違う。友好協力が大事なことは言うまでもないけど、国益を主張する自負が大事だと思う。強国への反論を叩く論調は「保護国」根性そのもの。


外国人参政権めぐり温度差、亀井氏はあくまで反対 原口総務相も慎重姿勢 2010.1.12

政府・民主党首脳会議が11日の会合で、永住外国人に対する地方参政権(選挙権)付与法案の通常国会提出を決めたことを受け、鳩山由紀夫首相ら与野党の推進派が12日、相次いで積極姿勢を示した。だが一方で、国民新党の亀井静香代表(郵政改革・金融相)が改めて反対を打ち出し、法案所管の原口一博総務相も、国民新党の合意が前提と語って「お祭りムード」に水を差した。政府与党内の温度差は埋まっていないようだ。(榊原智、坂井広志)

 鳩山首相は12日、首相公邸前で記者団に参政権法案について「(与党内の)理解は得られると思っている」と自信を示したが、これを亀井氏はあっさり否定した。  亀井氏は12日の記者会見で「法案提出について民主党から打診はない。国民新党は賛成していない」と語った。理由については「憲法の精神の面からも参政権は慎重に扱うべきだ。参政権が得たい人は帰化すれば済む。帰化しやすくすることを考えればいい」と法案を正面から批判した。

さらに原口総務相は慎重姿勢を示した。  原口氏は会見で「連立政権だから連立3党で意思決定されて初めてわれわれ(総務省)が作業を始める問題」と述べ、法案策定の着手には、反対する国民新党を含む与党3党の合意が必要との認識を示して、推進派との温度差をみせた。また平野博文官房長官も同日の記者会見で「憲法違反と一部おっしゃる方もいると聞いている」と述べた。

 こうした慎重論をよそに同日昼、東京・内幸町の帝国ホテルで開かれた在日本大韓民国民団中央本部(民団、鄭進団長)新年パーティーは推進一色となった。  鄭団長が「今年が地方参政権付与の年となれば、これにまさる喜びはない。通常国会で日本世論の祝福をもって実現されることを切に願います」とあいさつ。韓国の権哲賢駐日大使が「必ず実現するようお願いします」と要請すると、居並ぶ与党幹部から同調の声が続いた。

 民主党の小沢一郎幹事長の代理であいさつした山岡賢次国対委員長は、昨年12月12日のソウルでの李明博韓国大統領と小沢氏の非公式夕食会合について「そういう(地方参政権の)話がかなり出たとうかがっている」と紹介した上で、「参政権成立に全力で錦の御旗(みはた)として取り組む」と、通常国会成立を約束した。

中井洽(ひろし)国家公安委員長も「5日の閣議で首相が原口総務相に法案づくりを言った。今国会成立で親善増進を」、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相も「これからの日韓は共生と協調の百年にしたい」と述べるなど、この問題を一気に決着させよう気勢を挙げた。

原口総務相、特別永住外国人への地方参政権付与に賛同 2010.1.14

 原口一博総務相は14日、日本外国特派員協会で講演し、永住外国人への地方参政権付与法案に関連、「自分の意思に反して(日本に)連れてこられた人が地方で投票の権利を持つのは日本の国家として大事なことだ」と述べた。「特別永住外国人」への地方選挙権付与に賛同する考えを示したものだ。

 その上で原口氏は法案策定は与党合意が前提と強調、「さまざまな権利を政府が先導するのは慎重であるべきだ」と述べ、本来は議員立法が望ましいとの持論も重ねて示した。

※ポイントは、特別永住者に限っていることと、自分の意思に反して連れてこられたということ、及び議員立法が望ましいという件。特別永住者に限っていることは無制限ではない点では評価できる。本人は所謂自虐史観に対して否定的であるので、「自分の意思に反して」は本当にそう思っているのか、自分の意思に反しての来日ではない場合は除く、という為の含みなのかは不明。議員立法については筋としては順当か。


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Last-modified: Fri, 15 Jan 2010 JST (2806d)

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